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歌手で女優の神田沙也加が2月26日に自身のTwitterで、演出家・宮本亜門氏から受けた言葉をきっかけに、これまでの11年間の活動をしみじみと振り返った。

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Japanese singer Sayaka Kanda holds an Apple's iPhone 6 Plus during an event at Softbank Omotesando store in Tokyo, Japan September 19, 2014. (Photo by Takeshi Sumikura/AFLO)
写真:角倉武/アフロ


神田は2月25日、都内で行われたイベントに出演。神田がミュージカルデビューを果たした舞台「Into the Woods」(2004年)の演出を手がけた宮本氏も登壇した。

神田は翌26日、「昨日、宮本亜門さんに『沙也加、大人になったね』って言ってもらえました」と前日の共演を思い返す。「亜門さんとお逢いしたのは実に11年前だし、自分はいつも必死なだけだったけれど、亜門さんがそう感じるならそうなんだろうな」と宮本氏の言葉をかみしめている。

そして、「あの時、自分が11年後もまだお仕事出来ているなんて予想もしなかった」としみじみ。「感謝」とつづった。

(文/原田美紗@HEW

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