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ダンスが「セクシーすぎる」としてMVが韓国で放送禁止となったガールズユニット・AOA(エーオーエー)。昨年10月に「ミニスカート(Japanese ver.)」で日本デビューを果たした韓国発のミニスカエンジェルが2月25日、待望のセカンドシングル「Like a Cat」をリリースした。

妖艶なダンスで話題を集めるAOAだが、韓国のみならず中国でもチャート1位に輝き、日本ではデビュー前にもかかわらず夏フェス「a-nation(エイ・ネーション)」に韓国唯一のガールズグループとして招聘(しょうへい)されるなどその実力の評価も高い。そんな彼女たちの魅力に迫った。

サムネイル

「セクシーすぎる」と話題のガールズユニット・AOA(エーオーエー)
写真:トレンドニュース


■何はともあれまずはジッパーダンス

女性グループは数あれど、AOAの特徴はなんといってもそのセクシーさ。スカートのサイドジッパーを上げるしぐさが妖艶な「ジッパーダンス」など、悩殺シーンがめじろ押しのMV「ミニスカート」は、YouTubeでの再生回数が1700万回を超えるほどの人気となったが、あまりの色っぽさゆえに韓国ではテレビ放送禁止になったことも。
しかし、実際に彼女たちのダンスを見てみれば、それが決して品のないものではないということがわかるだろう。ミニスカートにハイヒールを履きヒップを強調するダンスを踊る彼女たちは、日本のアイドルにはなかなか見られない、かっこいいセクシーさがある。

■他のグループと差をつけた"大人セクシー"

AOAのセクシーさを際立たせている要因のひとつに、衣装がある。韓国では多くのガールズグループが衣装の露出度を競い合う中、AOAは逆に露出を控えめに。そのかわり、赤いタイトスカートに白の長袖ブラウスという秘書スタイルや、スリットスカートに黒のストッキングなど、"大人の女性"という路線を確立した。この衣装とヒップを強調するダンスの相乗効果で、一気にブレイクしたといえるだろう。

また、ポイントダンスの振付が親しみやすいのも人々の心を射止めたようで、YouTubeにはジッパーダンスの"踊ってみた動画"がたくさん投稿されている。思わずまねしたくなるキュートな振付も、人気の秘密のようだ。

■ダンスのみならずバンド活動も

さらにAOAが他のグループと一線を画すのが、その活動の多様性。彼女たちはダンス・ボーカルグループとしてのパフォーマンス以外に、楽器を演奏するバンドとしての顔も持っているのだ。ダンス・ボーカルユニット時は、ジミン、チョア、ユナ、ヘジョン、ミナ、ソリョン、チャンミの7人編成。そしてジミン、チョア、ユナ、ユギョン、ミナの5名はガールズバンドを構成し、ユニット活動をおこなっている。
韓国ではダンスチームは「AOAホワイト」、バンドチームは「AOAブラック」と呼ばれ、同じ曲でもバンドバージョンとダンスバージョンが両方存在するものも。さまざまな姿を楽しむことができるのもAOAの魅力だろう。

かっこいいセクシーさとかわいいセクシーさを絶妙なバランスであわせ持つAOAは、男性のみならず女性からの人気も高い。ジッパーダンスに続き、セクシーキャットとなった「Like a Cat」もAOAの"大人セクシー"な魅力が全開。今後も話題を独占することは間違いない。

☆2月25日、Japan セカンドシングル「Like a Cat」リリース。セクシーキャットエンジェルの猫の足音「サプン サプン=ふわりふわり」を表現する「サプンサプンダンス」に注目。
3月1日には 「AOA Japan 2nd Single『Like a Cat』発売記念イベント」を
ラゾーナ川崎プラザにて開催。参加方法はユニバーサルミュージックジャパンのAOA公式サイトでチェック

(文/おきざきみあ@HEW

AOA 「Like a Cat」(Dance ver. / ショート ver.)>>


AOA 「ミニスカート」(ショート ver.)>>

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