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毎回さまざまなゲストが登場し、自身の衝撃的過去を反省する「有吉反省会」(日本テレビ・読売テレビ系)。2月22日の放送では、女優の瀬戸カトリーヌとプロレスラーのアレクサンダー大塚が"反省"しました。

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サムネイル
有吉弘行/Hiroiki Ariyoshi, Mar 21, 2013 4月スタートの新番組「有吉反省会」(日本テレビ系)の会見に登場した有吉弘行さん=2013年3月21日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


■「ディズニーが好きすぎる」強面プロレスラー

見るからに強面のアレクサンダー大塚の反省は、「ディズニーが好きすぎて、後輩などに迷惑をかけている」こと。丸坊主に堂々たる体躯(たいく)。たしかにディズニー好きには見えません。

しかしTwitterのアイコンはディズニーキャラのマリーちゃんとの2ショット、さらにはブログもプロレスよりもディズニーネタにあふれており、しかも隠れミッキーを見つけた話など内容がディープです。これは相当ディズニー愛にあふれていることが伺えますね。

■大塚が教える「ディズニーを楽しむコツ」とは?

もちろんスタジオでも話題はディズニー。大塚によれば当然年間パスポートを購入し、年間40~50回は行っているそうです。レスラー仲間だけではなく、芸能人と行くことも多く、最近は山田邦子のアテンドをしたそうです。通のアテンド付きディズニー巡りは面白そうですよね。

その大塚はディズニーランドでの楽しみ方を伝授します。ひとつはキャラクターとのコミュニケーション。とくに女の子のデイジー・ダックがお奨めだそうです。
ふたつめは「キャスト(スタッフ)にも話しかける」。笑顔で話しかけると、隠れミッキーの場所などをこっそり教えてくれるそうです。ディズニーを語る大塚の笑顔がとてもかわいくて、人の良さをうかがわせます。

そんな大塚への禊は、「ディズニーランドのそばまで行って、ディズニーを我慢」。これはファンにはつらいことですね。大塚が本当に残念そうな顔を見せました。舞浜まで来て、大塚がやったこととは?この禊の模様も放送されます。

■自身で考案した「カトリーヌ語」がまったくはやらない!

瀬戸カトリーヌは、自身で考案したという「カトリーヌ語」を16年間使い続けてきたが、まったく世間に浸透しなかったことを反省します。
「カトリーヌ語」とは、「知ってリーヌ」や「腹減リーヌ」といったように、語尾に「リーヌ」を付けるもの。かつてはやった「のりピー語」などとほぼ同一のノリの言葉ですね。
本人は「フランス語っぽい感じになる」とご満悦の様子ですが、たしかに世間に浸透したとは言えないようです。

■禊(みそぎ)では「カトリーヌ語」を使ってしょうもない告白を

スタジオでも、瀬戸は有吉を相手に「カトリーヌ語」を熱心に解説。語尾が「り」のものに付けるといいことなど"基本"を説きますが、見届け人のバカリズムからは「『カトリーヌ語』はすべリーヌ」とバッサリ斬られてしまいます。ただ本人もまだ完全にマスターしていたわけでもなさそうで、言い直して「リーヌ」を付けたり、付け忘れたりしています。
その後のトークはすべて語尾に「リーヌ」を付ける「カトリーヌ語」になりますが、瀬戸よりもバカリズムなどのほうが上達早いです。16年もやっているのに......。

そんな瀬戸への"禊ーヌ"は、「カトリーヌ語でカミングアウト」。なにかカミングアウトするものがあれば、カトリーヌ語でしなさいということです。そこで瀬戸がカミングアウトしたこととは?


「有吉反省会」(日本テレビ系)
・公式サイトはコチラ>>
・毎週日曜日22:30~
・MC:有吉弘行
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(文/関口賢@HEW

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