ここから本文です

フリーアナウンサーの高橋真麻が3月2日、ブログを更新。バラエティ番組での自身の振る舞いに視聴者から批判が寄せられてしまったことを明かした。

サムネイル

高橋真麻/Maasa Takahashi, Nov 01, 2014 : 「全国銀行協会 『家族で防ごう 金融犯罪』イベント」=2014年11月1日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


高橋は、3月1日放送の「旅ずきんちゃん」(TBS系)に出演。番組では、急に「お寿司が食べたい」と言い出したのに、寿司屋では「アジ苦手だから食べて」とビールを飲んでいたりと気まぐれな行動があった。

だが、こういった一連の行動は、高橋の本意ではなかったらしい。高橋は、「"自由過ぎる位に自由に"という制作の方のニーズに応えようとして振る舞ったら視聴者の方には"ワガママ"と映ったみたいで凹んでおります」と打ち明ける。こういった誤解を招いてしまうことは以前にも合ったそうで、「以前に"辛口でお願いします"という制作の方のニーズに応えるべく、辛口でコメントしたら"毒舌"と捉えられてしまったことを思い出しました」とも明かしている。

「現場では、その場のニーズに応えようと私なりに一生懸命頑張っているのですが時として、それが視聴者の方にうまく伝わらなかったり不快に思われたり、その結果私自身も悲しくなったりするのはとても残念だなぁと思いました」と吐露する高橋。「視聴者の方に面白いコンテンツをお届けする為に精一杯やっているのですが...」ともらしているが、最後は、「フリーになって間も無く丸2年のまだまだヒヨッコということですね これを糧に3年目も頑張りますー」と明るく宣言した。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ