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ロックバンド・マキシマム ザ ホルモンのドラムス担当・ナヲが、妊活のため5月末日よりライブ活動を一時休止することがわかった。同バンドの公式サイトで3月6日に発表された。

ナヲは2008年12月、元ベーシストの男性と結婚。2010年5月に第1子女児を出産した。今回の妊活休業にはナヲ本人もコメントを寄せており、自身が3人兄弟であることから(ひとりはボーカルのマキシマムザ亮君)、結婚当初から「子供は3人は欲しいなー」(以下、原文ママ)と漠然と考えていたことを明かしている。

ナヲは、妊娠期間中はライブを休まざるをえないことに、「子供は産みたいけどバンドは止められない」という葛藤を抱えていたことを告白。悩む間にあと9カ月で40歳という年齢にまでなっていたと語る。もちろん高齢出産のリスクについては理解しているそうだが、「でもやっぱり出来ることなら娘にきょうだいを作ってあげたい」「旦那さんもあたしも三人きょうだいで育って、きょうだいのありがたみを、大人になってからもさらに感じているから」とつづる。

メンバーやスタッフへ感謝を述べるナヲ。「もう年齢も年齢なので娘の時のように全てが上手くいくとは思いません。だから無理は出来ないでしょう。でも挑戦させてください」と語り、「必ずライブハウスに戻ってきたいと思います ま、ライブがしばらく出来ないだけでホルモンとしては変わらず活動していくけども。笑」と力強く宣言した。

なお、マキシマム ザ ホルモン公式サイトでは、ナヲのライブ活動休止にともない、4月23日より全国6カ所をめぐるツアー「『封印』~それでは皆さんマタニティ~」を開催することも発表された。

(文/原田美紗@HEW

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