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毎回さまざまなゲストが登場し、自身の衝撃的過去を反省する「有吉反省会」(日本テレビ・読売テレビ系)。3月8日の放送では、女優の田中律子と元・H2Oのシンガーソングライター、中沢けんじが"反省"しました。

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サムネイル
有吉弘行/Hiroiki Ariyoshi, Mar 21, 2013 4月スタートの新番組「有吉反省会」(日本テレビ系)の会見に登場した有吉弘行さん=2013年3月21日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


■ドラマの台本を書き換えさせた田中律子の"色黒"

田中律子は1年中日焼けをしているせいで、ドラマの台本が書き換えられていることを反省します。
昨年出演したあるドラマでは、田中はもともと「桜」という役名の清楚(せいそ)な看護師役を与えられていました。
しかし、あまりの肌の黒さに役とイメージが合わず、役柄はダイビングのインストラクター役に、役名もなんと夏をイメージした「渚」に変わっていたそうです。

■色黒アニソン歌手の山形ユキオに「一緒にしないで!」

たしかに健康的な色黒のイメージが強い彼女ですが、きっかけは17歳の頃から4年間アウトドア雑誌の表紙を務めたこと。
それ以来、キャンプやアウトドアにハマってしまい、今でもアウトドアライフは大好きだそうです。
そんな色黒な彼女ですが、さすがにドラマの役柄変更は反省したようで、今は外でも日陰を求め、日焼け止めも1年中塗って、日焼けしないようにしていると本人は弁明します。
有吉が同番組の"日焼け色黒スター"でアニソン歌手の山形ユキオに意見を求めると、田中は「一緒にしないでほしい」と同一視されることを拒否。
ドラマの収録では台本だけではなく、照明係にも迷惑をかけるそうです。
まあたしかに黒いです。

そんな田中への禊は、収録の後半を「黒ヒョウ」メイクで参加すること。
この黒豹姿も放送されます。
会場からは「かわいい」の声が上がる仕上がりです。

■「想い出がいっぱい」を引きずりすぎている元H2Oの中沢けんじ

中沢けんじの反省は、ヒット曲「想い出がいっぱい」を引きずり続けていること。
「想い出がいっぱい」は1983年に発売された大ヒット曲。現在、中学校の音楽の教科書にも掲載されています。
中沢けんじは、「想い出がいっぱい」をヒットさせたデュオグループH2Oのボーカルでした。

中沢は、担当するラジオ番組やファンイベントツアー、ライブのタイトルにもこの曲名を付けています。
そして、ライブでは同曲を生活感あふれる替え歌「気苦労がいっぱい」にしていることが明らかに。
本人いわく、「歌は有名だけど自分の認知度は低いので、乗っかっているところはある」。たしかに"中沢けんじ"という名前を知らない人多そうです。

■検索の関連ワードにも「中沢けんじ カツラ」

そんな中沢には、実は"カツラ疑惑"が。
ネットの検索の関連ワードにも「中沢けんじ カツラ」「中沢けんじ ヅラ」が並びます。
スタジオのトークでも、その話題に集中。
バカリズムからは「隠し事がいっぱい」、友近も「奥さんをテーマに替え歌にしているところが綾小路きみまろさんぽい」と指摘します。
そして有吉からのリクエストに応え、替え歌「髪の毛がいっぱい」を披露します。
嗚呼、あの名曲が......。
禊は、「想い出けんじ」に改名。実際に想い出けんじとしてライブを行っている様子が放送されます。


「有吉反省会」(日本テレビ系)
・公式サイトはコチラ>>
・毎週日曜日22:30~
・MC:有吉弘行
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(文/関口賢@HEW

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