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東日本大震災で被災したAKB48・岩田華怜が3月11日、Google+を更新。宮城県仙台市の実家に帰省中だとして、様変わりした故郷への思いをつづっている。

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岩田華怜/Karen Iwata, Jun 02, 2014 : 「笹かまの日」大使に任命されたAKB48の岩田華怜さん=2014年6月2日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


岩田はグループ加入直前に仙台市内の自宅で被災して、避難所生活を送った経験をもつメンバー。グループ加入後は、被災者として被災地訪問といった活動に積極的に参加している。

震災4年目となる3月11日未明、帰省中の岩田はGoogle+で、「地元で思い出の場所や、行ってみたかった場所、懐かしい場所を歩いていました」と報告。やはり故郷も岩田の記憶とは変わった部分が増えてきているらしく、「自宅の周りも本当に新しい建物ばかりになり、月日のたつ早さに、なんだか自分が昔の気持ちのままで、どこか別の場所にタイムスリップしたかのような不思議な気持ちになった瞬間もありました」と語っている。そして、「今日は故郷の皆さんと想いを一つにして、沢山の笑顔を届けられますように...」と願いをつづった。

(文/原田美紗@HEW

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