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タレント・JOYやモデル・ラブリといったハーフタレントたちが3月10日放送の「解決! ナイナイアンサー」(日本テレビ系)で、バラエティ番組で期待される"ハーフタレントらしさ"に悩んでいることを明かした。

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ラブリ/Loveli, Aug 11, 2014 : 東京・新宿の福家書店リニューアルオープンイベント=2014年8月11日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


JOYは、「俺ら番組で求められていることがいろいろあるじゃん」とバラエティにおけるハーフタレント像に言及。収録の際にスタッフから、俳優・中尾彬などの大御所に「もっと失礼な感じでいってほしい」と要求されることを明かし、「ハーフタレントの持つフランクなイメージは"生意気"や"かみつく"とは違う」と自身の見解を述べた。

また、「ずっと日本で育ってるから、性格も日本人で控えめだし、思いっきりできないところがある」と嘆くモデル・高橋ユウは、自身の本来の性格と求められる振る舞いとのギャップに戸惑うことがあるらしい。以前ラブリと共演したハーフタレントによる旅番組では、好き勝手に騒がしくしているように注文がつけられたそうで、「めっちゃ大変だった」と振り返る。ラブリにとってもその収録はなかなか厳しいものだったようで、「お寺ではちゃんと手を合わせたいのに、『どうやってやるの?』みたいな感じでやってって言われた」と明かした。

「テレビ側はハーフ枠として呼んでるから、ハーフらしいポジションでいかなきゃ」とジレンマを語るラブリに、JOYも「難しいんだよね。俺たち、何でも言えると思われてる」と共感を示した。

(文/おきざきみあ@HEW

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