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女性ダンス&ボーカルグループ・E-girlsのAmiが3月15日放送の「逃走中~誘惑の扉~」(フジテレビ系)で"自首"したことへのネット上でのバッシングが、同番組に出演すらしていないお笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓に飛び火した。

サムネイル

鈴木拓/Taku Suzuki(Drunkdragon), Feb 14, 2013
映画「逃走車」のヒット祈願イベントに登場した鈴木拓さん=2013年2月14日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


「逃走中」は、限られたエリアの中で、ハンター達から逃げた時間に応じて賞金を獲得できるゲーム番組。最後まで逃げ切れば高額賞金が獲得できるルールとなっている。しかし、時間内でもそれまでにたまった賞金を持ち帰れる"自首"という途中リタイアのシステムがあり、このルールが一部の視聴者には仲間を裏切って賞金だけを獲得する裏切り行為に見えるようで、"自首"をした出演者は視聴者からネット上でバッシングを受けることがある。今回の番組内でAmiが"自首"を行ったところ、ネット上ではAmiへの非難が殺到した。

ところが、騒動はこれだけでは収まらなかった。なぜか過去に同番組で2度"自首"をして炎上の常連となっていた鈴木にまで騒ぎが飛び火。鈴木のTwitterには「鈴木拓が逃走中に出演しなかったせいでAmiが自首役を買ってブログが炎上したじゃねーか」「喜んでください! 仲間が増えましたよ! イーガールズのAmiが逃走中にて自首しました!!!」など無関係の鈴木に対する声が寄せられた。

それを受け鈴木は16日、「また出てない番組なのに俺が叩かれてる」とツイート。とはいえ全く意に介していないようで「俺を叩いてる人ありがとうございます。俺を叩けば叩くほど知名度が上がります」「本当は自首した俺が好きなんじゃないんですか? 素直に言ってくださいよ」と続けた。
ファンからは「Amiちゃんの流れ弾かい? おいしいなあ」「話題に上がってラッキー☆」などの応援コメントが寄せられている。

なお、ほかにもお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣や、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太といった"炎上芸人"にも、「責任とれ」などいわれのない非難が飛び火。西野は「Amiさんが、どなたか存じ上げませんが、とにかく鈴木拓さんが逃走中に出演しなくて申し訳ございませんでした」と鈴木の名前を持ちだして謝罪。山里は「拓さん、(出演しなかったせい)らしいのでちゃんと出てください...我らクズ三兄弟とか言われますが、このような高尚なクレームは私みたいなものには荷が重いです...」とコメントしている。

(文/おきざきみあ@HEW

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