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HKT48の指原莉乃が3月18日深夜放送の「HKT48のおでかけ!」(TBS系)で、「3日で別れた」初めての恋人との悲しいエピソードを初告白した。

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指原莉乃/Rino Sashihara(HKT48), Nov 23, 2014 : 「スキャンダル」の会見に登場した「HKT48」の指原莉乃さん=2014年11月23日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


「たぶんこれ初めて話すんですけど......」と指原が語りだしたところによると、初めて恋人ができたのは中学生の頃。お相手は、バスケ部に所属している小さくて細身の「普通の男の子」だったそうだ。しかし、その交際期間はなんとたったの3日。「私は好きだったけど、向こうは私を好きじゃなかった」らしく、付き合っている間は一言もしゃべらなかったうえ、「廊下ですれ違ったときに『別れて!!』と叫ばれた」というなんとも悲しい初彼氏のエピソードを明かした。

また指原は、「お互いに好きだった子」とのエピソードも披露。それはAKB48加入前、中学3年生で東京に引っ越すときのこと。当時の指原には、両想いではあるけれど、付き合っているかどうかは微妙な関係というボーイフレンドがいた。指原は、友だちには誰にも引っ越すことを言わなかったのに、彼にだけは会えなくなることを伝えたという。すると彼は、指原に制服の第2ボタンをくれたのだそうだ。指原は「10月だったんですけど、卒業式まではまだまだじゃないですか。なのに、『がんばってね』って」と中学生らしい、淡く切ない恋の思い出をしみじみ語った。

(文/青山美乃@HEW

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