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お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰が3月21日のラジオ番組「オードリーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送系)で、フィンスイミングの日本代表選考を逃したときの裏話を明かした。

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春日俊彰/Toshiaki Kasuga(オードリー/Audrey), Aug 01, 2012 : 「七人のコント侍」取材会に登場した春日俊彰さん=2012年8月1日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


春日は、「炎の体育会TV」(TBS系)でフィンスイミング(足ひれを装着して行う水泳競技)の日本代表選考に挑むという企画に挑戦。4カ月にわたる練習を行ってきた。3月15日に都内で行われた日本代表選考会での50メートルアプニア(息継ぎなし)の結果は2位で、見事選出を果たしたかと思いきや、フライングで失格になってしまったことがまもなく発覚。春日は「現場、とんでもない空気になりまして」と当時の状況を振り返った。

一緒に練習していたスタッフたちからは相当期待されており、とくにディレクタ―からはレース前に「ダメだったときの台本は書いていないんで」とまで声をかけられていたそう。
そのため誰もが予想していなかった結果に、「(失格がわかった瞬間)お葬式みたいな空気になったんですよ。今まで感じたことのないくらい。スベるくらいじゃない、もっとヤバい感じの」と現場が一気に重い空気になってしまったことを明かした。

しかし、暗いムードのなか、オードリーのマネジャーだけはまさかの"オチ"に客席で大爆笑。春日は、「客席のほうで、マネジャーがめちゃくちゃ笑ってんのよ。『春日さん最高でしたね』って言って。これ、笑ってるの気づかれたらダメじゃん」と少々焦ったエピソードも披露した。

2位入賞からフライングで失格という大どんでん返しとなってしまったが、スタッフたちは落ち込みつつも「こういうこともあるんですね」「次、また頑張りましょう」と優しい言葉をかけてくれたという。ギャラリーも温かな対応だったようで、春日は「プールから出たら、お客さんに『春日、おつかれ』『よく頑張ったよ』『しょうがないよ』みたいに言ってもらえて。それがすごく助かった」と感謝を述べた。

(文/おきざきみあ@HEW

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