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AKB48・入山杏奈が3月26日に自身のTwitterで、同日に卒業発表をしたAKB48・川栄李奈本人から、卒業についてあらかじめ知らされていたことを告白。川栄の卒業を受けて自身も卒業を決めることはないとファンに説明した。

サムネイル

入山杏奈/Anna Iriyama(AKB48), Oct 03, 2014
切手「千葉県出身AKB48グループメンバーとめぐる千葉の名所」の贈呈式に登場 =2014年10月3日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


川栄は、3月26日に埼玉・スーパーアリーナで行われたAKB48の単独コンサート「AKB48春の単独コンサート~ジキソー未だ修行中!~」で、グループ卒業を発表。昨年5月の握手会襲撃事件での被害がもとで、握手会に参加できなくなってしまったことへの悩みを話し、今後は芝居の勉強をしていきたいと語った。なお、具体的な卒業時期については未定。

入山も川栄と同じく握手会襲撃事件で被害にあい、右手小指の骨折と裂傷、さらには頭部の裂傷を負った。今年2月にAKB48劇場で行われた公演では、ケガが完治しておらず、今もリハビリが続いていることを明かした。

川栄は自身のTwitterで「りっちゃん(川栄)の卒業のことは本人から聞いて知ってたし、よく2人でも話してるので、今日のりっちゃんの話を聞いてそれを理由にわたしも辞めるなんてことはないです」と卒業を事前に知らされていたことを告白。川栄に続いて自身が卒業する考えはないことを明かす。

入山は、「いつか卒業したとしても、それは自分で考えた上でのことです」「卒業しませんってことじゃなくて、卒業するとしても今日のりっちゃんの発表を受けて、、、とかじゃないよ」と心配するファンに呼びかけた。

(文/おきざきみあ@HEW

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