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歌手の華原朋美が4月1日、音楽プロデューサー・小室哲哉と約16年半ぶりにタッグを組んだ新曲「はじまりのうたが聴こえる」が初オンエアされて、「生きていれば良いこともあるんだ」と喜びをTwitterにつづった。

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華原朋美/Tomomi Kahara, Mar 28, 2015 : 日本テレビの情報番組「PON!」の月曜レギュラーコメンテーターに決まったことを目に涙を浮かべながら報告した華原朋美さん=2015年3月28日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


同楽曲は、作詞を華原、作曲を小室が担当したオリジナル曲で、小室が華原の楽曲に関わるのは1998年発売のアルバム「nine cubes」以来約16年半ぶり。シングルは5月20日発売。

同日、「はじまりのうたが聴こえる」が「水曜ミステリー9」(テレビ東京系)の新エンディングテーマとして初オンエアされた。華原は、「エンディング曲:『はじまりのうたが聴こえる』」という番組テロップのキャプチャー画像をアップし、「嬉しすぎました 大粒の涙です」と感動しきり。「私にとって、生きていれば良いこともあるんだと。またひとつ教えて頂いたようなそんな気がします」としみじみ語り、「この曲を通してどなたかの心に何かの光が入ってくれる事を強く願います 本当にありがとうございます」とつづった。

(文/原田美紗@HEW

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