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女優・藤原紀香が4月7日、ブログを更新。「藤原が無職独身のアラフォー女性を底辺呼ばわりした」と大炎上している件について、自身が発言したとされる内容を「事実ではない」と否定した。

サムネイル

藤原紀香/Norika Fujiwara, May 28, 2007 : Japan premiere of "Shrek 3" at NHK Hall, Shibuya, Tokyo, Japan. (Photo by AFLO) [1080]
写真:アフロ


藤原は7月5日よりスタートする主演ドラマ「ある日、アヒルバス」(NHK BSプレミアム)で、失恋に加えて失業し、ひょんなことからバスガイドになった40歳独身女性を演じる。一部スポーツ紙は、藤原の「ヒロインはボロボロの女性。底辺にいる藤原紀香が見られます」という旨のPRコメントを取り上げていた。

だが、この発言が「間接的に無職独身のアラフォー女性を底辺呼ばわりしているのではないか」「バスガイドという職業をバカにしている」などと批判の的に。ネット上では、

「うちの姉がリアルで40歳バスガイドなので笑えない」
「アラフォーで職ナシ彼氏ナシの時期がしばらくあったけど、今まで忙しくてできなかったこと、いろいろできて楽しかったよ。人から底辺なんて言われたくない」
「『どん底』って意味だったんだろうけど、言い方が悪い」

と非難する声が相次いだ。

藤原は4月7日、「問題発言?! そりゃないよ~『ある日、アヒルバス』のバスガイドとして」というタイトルでブログを更新。取材での実際の発言は、「まさに、すべてを失った状態」というニュアンスだったが、記事になったときにニュアンスが変わってしまったと説明。「バスガイドが底辺だとか、40歳独身女性が底辺だとか、そんな言葉は一言も発していませんし、底辺の自分を見なさい、なんてこと言うわけないので放っておきましたら。。。書かれた見出しが一人歩きしているみたいなので、とほほです」と思いもよらぬ事態になってしまったことを嘆く。そして、「お騒がせしているみたいですが、事実ではないそんなことよりも」とあらためて同ドラマをPRした。

(文/原田美紗@HEW

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