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『妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス)』などの作品で知られる漫画家・藤原ここあさんの死去に、女優の神田沙也加や、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の碇シンジ役などで知られる声優・緒方恵美といった著名人がTwitterで追悼のメッセージをつづった。

4月8日、藤原さんが『かつて魔法少女と悪は敵対していた。』を連載中だった漫画雑誌『月刊ガンガンJOKER』(スクウェア・エニックス)の公式サイトが、藤原さんが3月31日に亡くなったことを発表。親族と近親者のみですでに葬儀を執り行ったと伝えた。同作品は3月20日発売の同誌4月号掲載分が最終回となった。

『妖狐×僕SS』ファンを公言する神田は、「藤原ここあ先生...嫌です、突然すぎます。妖狐×僕SS大好きでした」と突然の訃報に困惑。「一ファンですが、いつかお逢いしたかったです。心からお悔やみ申し上げます」と哀悼の意を示した。

藤原さんの著作『dear』のドラマCD版で妃●・スメラギ(きさら・スメラギ)役を演じた緒方は、「藤原ここあ先生が...!? なぜ、、、『dear』で妃●・スメラギ(きさら・スメラギ)役を演じさせて頂きました。信じられない。。でも、本当なんですね。。」と訃報に強いショックを受ける。

『かつて魔法少女と悪は敵対していた。』のドラマCD版でサダルスウド役を演じた声優・山崎たくみは、「まほあくのCDドラマでお会いして『次回の収録の時は飲みましょうね』と約束したのに」と悔しさをにじませた。

『神風怪盗ジャンヌ』などの作品で知られる漫画家・種村有菜さんは「藤原ここあ先生がご逝去されたと聞いて、驚きとともにとても悲しいです...」と吐露する。直接面識はなかったそうだが、「同じ漫画家として素晴らしい作品を生み出されるここあ先生を尊敬していました」と明かした。

また、藤原さんの公式Twitterには、ファンが

「ここあ先生の作品を世界をボクはいつまでもスキで居続けます」
「私の中で藤原ここあさんは永遠に生きています」
「ほんとに素晴らしくて楽しい作品をありがとうございました」

と追悼のコメントを寄せている。

※(名前の『●』は、きへん(『木』)に『叉』と書く)。

(文/原田美紗@HEW

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