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妻であるタレント・三船美佳と離婚訴訟中のミュージシャン・高橋ジョージが4月7日深夜放送の「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)で、これまで否定してきた三船へのモラル・ハラスメント疑惑について「心当たりがある」と明かした。

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高橋ジョージ/George Takahashi, Jan 22, 2014 : ゲームシリーズ最新作「龍が如く維新!」の完成披露記者会見に登場した高橋ジョージさん=2014年1月22日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


高橋は「(世間から)モラハラって言われるけど、心当たりはあるよ」とポツリ。ずっと否定してきたモラハラ疑惑だが、高橋なりに多少思いいたるふしがあったようで、「例えば、自分の過去を話して、価値観を説明する。それを受け取った側が『押し付けられた』と思ったら、つらいじゃないですか」と相互の"話し合い"へのとらえ方がすれ違っていたのではないかと憶測した。

また、三船が離婚を考えていることにも全く気いていなかったと明かす。はじめ三船は高橋に「体調が悪いため、しばらくの間はレギュラー番組を多く抱える大阪を拠点にしたい」と伝えており、それなら仕方ないと高橋は別居を快諾。
冬になると三船の母親が子供を大阪に連れて行ってしまったが、それでも高橋は「今年の正月にご飯を食べたときも(三船に)何も言われなかったから、体調が良くなったら帰ってくると思っていた。『あなたのここが嫌だ』とか言われたことも全くなかった」とこのモラハラ騒動はまさに寝耳に水状態だったのだと話した。

フリーアナウンサー・田中みな実に「ジョージさんは、お子さんのことがなければ別れるという選択肢はあるのですか?」と聞かれると、高橋は「100%あります」とキッパリ。「彼女が選んだ人生を歩みたいと相談されたら、尊重したいと思う」と離婚を受け入れる意志があることを示した。

(文/おきざきみあ@HEW

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