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NHK連続テレビ小説「マッサン」でヒロインのエリー役を演じた米女優のシャーロット・ケイト・フォックスが、4月10日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に初出演。「マッサン」視聴者への感謝の念を明かした。

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Charlotte Kate Fox, Apr 08, 2015 : 東京都内で行われたブロードウェーミュージカル「シカゴ」の会見に出席したシャーロット・ケイト・フォックスさん=2015年4月8日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


シャーロットは通訳のサポートを受けながら、同番組でトークを繰り広げる。「マッサン」撮影中は慣れない日本語にかなり悪戦苦闘したようで、「私がやってきたなかで一番大変なことでした」「毎日泣いていました」と当時を振り返った。しかし、撮影が終わった今となっては日本語の聞き取りが6、70パーセントもわかるようになったそう。日本語を喋(しゃべ)れるようになることが今後の課題らしく、もっと勉強を重ねていきたいと意欲を見せた。

またシャーロットは、「マッサン」撮影現場の様子を「スタッフの皆さんはいつも私のことを守ってくれた。素晴らしくよく働く方でした」と語る。エリーの夫・亀山政春を演じた玉山鉄二についても「素晴らしい方でした」と称賛した。

「マッサン」でブレイクを果たしたシャーロットは、「日本で大事にしてもらってるのがすごくわかる」「(日本は)私の中で特別な場所」と笑顔を見せ、「日本でもっとアートを創り続けたい」と意気込む。

番組エンディングでは、「マッサン」視聴者へのメッセージとして、「本当にありがとうございます。これからもっと頑張ります。皆さんに本当に愛していただいたのを感じているので、いつかお返しできたらと思っております」と感謝を述べた。

(文/おきざきみあ@HEW

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