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現役を引退し、現在は巨人の打撃投手を務めている藤井秀悟氏が4月14日に自身のブログで、ヤクルト時代から遺伝性の心臓疾患を抱えていることを告白した。

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藤井秀悟/Shugo Fujii (JPN), NOVEMBER 9, 2001 - Baseball : Pitcher Shugo Fujii of Japan pitches during the IBAF World Cup 2001 preliminary league game between Japan 12-0 Russia in Taiwan. (Photo by Masakazu Watanabe/AFLO SPORT) [0005]
写真:アフロスポーツ


病院で採血をしてきたという藤井氏は、「遺伝性で心臓が昔から悪い 知ったのはヤクルト時代」と遺伝性の心臓疾患を抱えていることを告白。「現役の時は能力が下がる可能性やドーピングが心配で毎年の経過診察だけだった」とのことだが、現役を引退した今では毎日薬を飲めるようになったと語っている。

心臓疾患は、プレーにも影響していた。藤井氏は「心臓が馴染むまで走り始めがキツイのや 走ってる最中にガクッと動けなくなるのは 心臓のせいだったのを知った時は ほらね!と思った」と自身の弱点が心臓のせいであったこと明かし、「走るのが遅い遅いと言われながらも 頑張ってきた野球人生だった」と現役時代を回想した。

(文/おきざきみあ@HEW

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