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タレントのマツコ・デラックスが4月15日放送の「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)で、不登校だった過去を告白。「子供のときに失敗しても、大人でもう1回チャンスがくる」と子供たちにエールを送った。

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マツコ・デラックス/Matsuko-Deluxe, Apr 18, 2013 : =ミスタードーナツのイベントで=2013年4月18日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


同番組では、"新学期トラブル"について特集。「ボキャブラリーが少ない子は言い返せないから、ストレスをためて不登校になりやすい」という話題のなか、マツコは「あたし実はすごい短い間だったけど、学校行かない時期があったの」と告白。自身はボキャブラリーが少なかったというより、早熟だったせいで、「周りに合わせるのがつらくなった」と不登校になったのだと理由を説明した。

「子供でいるのがつらくなっちゃって。学校の雰囲気がものすごく嫌になっちゃったの」と振り返るマツコ。再び登校できるようになったきっかけは、「仲良くする必要もないし、ひとりで生きていきゃいいや」と考えるようになったからだという。また、教師の存在も大きかったようで、「先生に恵まれてた。めちゃくちゃ面白い、いい先生が多かったから、先生に会いに行ってたところがある」と語る。

マツコは、「子供のとき失敗しても、もう1回大人でチャンスはくるじゃない? どんなに学生時代がつまらなかったり、いろいろあっても、大人になったらもう1回、新しい場所に行けるチャンスがある」と自身の考えを述べた。

(文/原田美紗@HEW

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