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ダウンタウンの松本人志が4月19日に自身のTwitterで、テレビ番組の低視聴率について自身の見解を述べた。

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松本人志/Hitoshi Matsumoto(ダウンタウン/Down Town), Dec 03, 2014 : 「絶対に笑ってはいけない大脱獄24時!」の会見で"銀髪"を披露したダウンタウンの松本人志さん=2014年12月3日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


松本は「視聴率が6%でもその6%の人の満足度が100%になるよう頑張る。それがオレの仕事。誇らしい仕事です」とツイート。たとえ少数だとしても見ている人たちが完全に満足してくれるような仕事をしたいという姿勢を示した。

当該ツイートは、4月15日に放送された「水曜日のダウンタウンSP」(TBS系)の視聴率が6.8パーセントだったと報じられていることについてのコメントだと思われる。確かに視聴率的には特別華やかではないものの、「わかる人にはわかる」的な毒のある番組作りで注目を集める「水曜日のダウンタウン」。松本の「6%の人の満足度が100%になるよう頑張る」という言葉の通り、4月15日放送回についても視聴者はネット上で

「視聴率6.8%だったかもしれないけど、番組としてはかなり面白かったぞこ」
「面白かったけど数字取れなかったのか」
「めちゃめちゃ面白かったのに この番組だけは録画してる」

といった声を上げている。

(文/おきざきみあ@HEW

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