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NHK連続テレビ小説「マッサン」でヒロインのエリー役を演じた米女優のシャーロット・ケイト・フォックスが4月21日、ラジオ番組「大谷ノブ彦 キキマス!」(ニッポン放送)に出演。「日本で活動していく」という娘の決断に驚く母に釈明した。

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Charlotte Kate Fox, Sep 03, 2014 : 「マッサン」の第1週試写会にシャーロット・ケイト・フォックスさん
2014年9月3日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


シャーロットは、「マッサン」でのブレイクをきっかけに、今後も日本で活動していくことを決めた。お笑いタレントのマキタスポーツから「厳しい道を選んだようですが......」と言われても、日本人ファンへの感謝を込めて「日本が私を選んだんですよ」と明るく返答する。もちろんシャーロットの決断に母親は驚いているそうだが、「休暇がとれればすぐに会いにいきます。それに(自分が)ニューヨークに住んでいたとしても仕事しているだろうし、変わらないです」と説明した。

昨年クリスマスには、母親もシャーロットに会いに来日したそう。大阪で一緒に食事したと語り、「(母は)たくさん泣いてた。ちょっと心配してた。でも私のこと信じてくれてる。グレートマザー」と母に感謝を述べる。ちなみに母親は、シャーロットも登場した「第65回NHK紅白歌合戦」も見ていたらしい。シャーロットは「色と音と、(時間が)ちょっと長いのにびっくりしてた」と笑った。

10月26日から米・ニューヨークのアンバサダー劇場で上演するミュージカル「シカゴ」では、主役・ロキシーを演じるシャーロット。「体ももっと絞って、強くならなきゃ。声ももっと強い感じにしないと」と意気込みたっぷりに語った。

(文/原田美紗@HEW

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