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歌手の岩崎宏美が4月22日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)で、バセドー病と橋本病の併発に悩まされる現在の心境を明かした。

バセドー病も橋本病も、どちらも甲状腺機能の異常を症状とする病気。今年デビュー40周年を迎える岩崎は、2001年、バセドー病と橋本病を併発しているとの診断を受けたと告白する。「ダイエットもしていないのにどんどん痩せていったから、おかしいなと思って。私、絶対にダイエットしても痩せない人だったんで、なんで痩せたんだろう、離婚したりいろいろあったからかなと思っていたら病気だったんです」と体の不調に気付き始めた当時を振り返る。

病は歌手活動にも影響をおよぼし、息切れや手の震えに悩まされた。「マイク持って手が震えてるのも、『この人緊張してるんだな』と思われるのに、ひざも震える。登山もしていないのにひざが笑っちゃう状態」と症状について語り、「すごく不安にもなります」と吐露する。

今も毎朝1錠薬を飲む生活だという岩崎。甲状腺の病気に完治はないとのことだが、「これが持病のひとつかと思えばそんなに無理もしなくなりますし、病気と上手に付き合って、悪くならないようにはしたいと思います」と微笑。「岩崎宏美、まだ頑張ります!」とカメラに向かってアピールした。

(文/原田美紗@HEW

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