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初めての小説『火花』が第28回三島由紀夫賞の候補作にノミネートされるなど注目を集めているお笑いコンビ・ピースの又吉直樹が4月23日、ラジオ番組「大谷ノブ彦 キキマス!」(ニッポン放送)に出演。「いつか笑える小説を書いてみたい」と目標を明かした。

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又吉直樹/Naoki Matayoshi(ピース/Peace), Nov 21, 2013 : SF小説「エンダーのゲーム」新訳復刊発売イベントに登場したお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さん=2013年11月21日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


リスナーから次回作の予定についてたずねられた又吉は、「せっかくなので書きたいとは思っていますが、具体的には全然です」と答える。ただ、"作家"又吉の目標として、「いつか笑える小説を書いてみたいです」と語る。作家でいうと、「太宰治の中期の短編」のような作品を考えているそうで、「あそこまで文章書けないんで、(自分は)もう少し人間的な......」とイメージを明かす。また、「できれば太宰治の生きた時代を舞台にしてほしい」というリスナーの意見に、「面白そうですね」と興味を示した。

(文/原田美紗@HEW

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