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女優の樹木希林が5月6日、「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。全身がんにおかされているものの、「病院にはなるべく行かない」との考えを示した。

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樹木希林/Kirin Kiki, Feb 18, 2015 : 映画「駆込み女と駆出し男」(原田眞人監督)の完成報告会見=2015年2月18日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


樹木は2005年に乳がんの切除手術を受けた。しかしその後、がんが皮膚に転移。2013年には、医師から全身がんと告知されたことを公表している。

司会である女優・黒柳徹子に「今どこかに(がんが)出てるの?」とたずねられた樹木は、「出てると思います。でもそれをね、いちいちほじくり出して見るのが嫌なの。病院にもなるべく行かない」と通院を控えている理由を説明。それでも体が痛かったりということはないそうで、仕事をしていても具合が悪くなることはないと朗らかに語った。これを聞いた黒柳は「それじゃあ、普通の人と同じじゃない」と笑い、樹木も「そうなんですよね」とほほ笑んだ。

(文/おきざきみあ@HEW

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