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加藤茶が5月7日に放送された「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に出演。昨年服用していた薬のひとつが体に合わず、自分でも死ぬかと思っていたことを明かした。

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加藤茶/Cha Kato, Apr 21, 2015 : 「GTアカデミー by日産×プレイステーション2015」記念イベントに登場した加藤茶さん=2015年4月21日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


加藤は昨年「鶴瓶の家族に乾杯」(NHK)などに出演した際、返答が遅かったり、ろれつが回っていなかったとして、ネット上で心配の声が上がっていた。
MCのダウンタウン・浜田雅功は、「死ぬんちゃうかなと思ってた」とポツリ。加藤は「自分でも去年死ぬんじゃないかと思ってた」と厳しい状態だったことを告白する。これを聞いたダウンタウンの松本人志が「1回、(天国の)いかりや長介さんに会ってきたんですよね」とボケると、加藤もノリノリで「三途の川に行って、向こう岸で『おーい』って呼ぶ声がするから、誰かなと思って見てみたら長さん(いかりや長介)だったのよ。それで俺、慌てて生き返ったのよ」とボケ返し、スタジオの笑いを誘った。

しかし、昨年加藤の体調がとても悪かったのはまぎれもない事実で、当時一緒にロケを行ったというタレントの勝俣州和は「ひどかったですよ、去年おととしは」「全然歩けなかったの」と明かす。加藤は体調を崩した原因を「いろいろ飲んでいる薬のうちのひとつが体に合わなかった。震えがきて、飯も食えなかったんだから」と話した。

(文/おきざきみあ@HEW

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