ここから本文です

「フレッシュレモンになりたいの~」のフレーズで知られるNMB48・市川美織が5月11日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)で、不思議ちゃんキャラの先輩であるタレント・小倉優子からキャラ設定の危険性について「一度つけたキャラは一生とれない」と苦言を呈された。

サムネイル

市川美織/Miori Ichikawa(AKB48/NMB48), Jan 13, 2014 : 成人式に振り袖姿で登場=2014年1月13日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


市川は、「将来はレモンになって紅茶に浮きたい」「理想の男性はグレープフルーツ」と豪語するAKB48グループ随一の不思議ちゃん。だが、同番組に講師役として登場した小倉は、そんな市川をテレビで見かけるたびに心配していたという。なぜかというと小倉は、"こりん星のお姫様"という同じく強烈なキャラで芸能界を渡っていった元祖不思議系アイドル。「こりん星キャラに押しつぶされた」という小倉は、講師役として、「ウソのキャラを演じて苦しんでいる人への授業」を番組でおこなった。

「ゆうこりんさんはキャラを演じてたけど、私は将来フレッシュレモンになりたいだけ」とあくまで自身の言動は素であることを主張する市川だったが、授業が進むうちにどんどん神妙なおももちに......。小倉の「ストレスと罪悪感でズタボロになった」「アルコールに走って毎晩のように朝まで飲み歩き、収録中に居眠りしてしまった」という生々しい告白の数々に、市川の目にはうっすら涙が。小倉は時折「フレッシュレモンちゃんはまだ間に合うから」と市川を名指しして、「一度つけたキャラは一生取れない」といった教訓を語っていた。

市川は放送後、小倉とのツーショットをTwitterで披露。「ゆうこりん先生の授業は本当に勉強になりました」としみじみ語りつつも、「でもフレッシュレモンになる夢はあきらめません」と"キャラ継続"を明言。「みおりんはしくじらないように努力するのみです」と気持ちを新たにしている。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ