ここから本文です

乃木坂46・生駒里奈が5月12日、2年半ぶりにセンター復帰した心境をブログで明かした。「もう前みたいに弱くはないし、泣かないです」と力強く語っている。

サムネイル

生駒里奈/Rina Ikoma(乃木坂46/AKB48), Apr 23, 2015 : 「連載完結記念 岸本斉史 NARUTO-ナルト-展」プレス内覧会=2015年4月23日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


生駒は同グループの1枚目のシングル「ぐるぐるカーテン」から5枚目シングル「君の名は希望」までセンターを担当。グループの顔であったことから苛烈なバッシングの的となった。心ない言葉にかなりストレスを感じていたようで、2013年7月発売の6枚目のシングル「ガールズルール」ではセンターを白石麻衣と交代したが、後に「やっと解放されたと思った」と振り返っている。

だが、7月22日発売の12枚目シングルでは、生駒が2年半ぶりにセンターに選ばれた。自身にとってつらい思い出も多いセンターポジションへの復帰に、生駒はなにを思うのか......。生駒はこれまで「センターをやりたいと思わないんですか?」という質問には、「やりたいと言われたらやりたいとは思いません」と本音で答えてきた。ただ同時に「いつか私に任せられる日がきたら、いつきてもいいように強くなりたい」というように続けていた。とはいっても復帰が決定したときは、さすがに「まさか」と感じたとのこと。「ちょっと早いんじゃないかと思いました」と告白している。

苦い記憶を伴うセンターポジションに再び立つことになった生駒だが、「不思議と、怖くも、不安もありません。緊張していますが」と現在の心境を明かす。「少なくともいろいろ失敗して、勉強して、挑戦して、まだまだ半人前だけど、今の私が前の私と違うのは経験です」とキッパリ語り、「だから、もう前みたいに弱くはないし、泣かないです」と宣言。「もう、弱い生駒里奈は見せすぎました」として、ファンに心配しないよう呼びかける。

さらに「私は返り咲きという言葉では終わらせません」とつづる生駒。ただ"返り咲きした"というだけでなく、2年半前とはまったく違う自分を見せたいという思いを込めて、「プラスにいいほうに全然違う人になりたいです」と意気込んだ。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ