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お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓が5月14日にTwitterで、数々の炎上を仕掛けてもなお自身についてまわる「地味で目立たない」イメージを嘆いた。

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鈴木拓/Taku Suzuki(Drunkdragon), May 07, 2015 : NHK連続テレビ小説「まれ」の会見が7日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で開かれ、出演者達が登場=2015年5月7日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


鈴木は、「逃走中」(フジテレビ系)での利己的なプレーなどから、これまで何度もTwitterが炎上している。しかし、本人は騒ぎが起こることをおいしく感じているようで、堂々と「クズ」を自称している。

本人の計算もあり、すっかり炎上芸人としてのポジションを確立した鈴木。だが、どこか自分に地味さが残っているのを感じるらしい。5月14日、Twitterで「はねる時代のイメージってなかなか覆せないなぁ」とポツリ。鈴木は、人気バラエティ番組「はねるのトびら」(フジテレビ系)では、いまいち目立たないことをイジられるキャラだった。同番組は2012年に放送終了しているが、当時のイメージがいまだ根強いことに悩んでいる様子。「『地味で目立たない』『居てもいなくても気が付かない』このイメージが中々(なかなか)抜け出せない。あれだけ炎上したのにまだ『地味』『居てもいなくても一緒』とか言う人が多い。炎上のした甲斐がない」(原文ママ)と嘆いた。

(文/原田美紗@HEW

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