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お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が5月14日深夜放送のラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、5月9日放送の「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)で行われたゲーム企画「持ってけ100万円」について、法律に違反しないため10人ほどの弁護士に相談したことを明かした。

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岡村隆史/Takashi Okamura(ナインティナイン/NINETY-NINE), Apr 10, 2014
TBS系の新バラエティー番組「アイ・アム・冒険少年」の取材
写真:まんたんウェブ/アフロ


「持ってけ100万円」は、100万円を街角に30秒間放置し、誰かに拾われてしまったらその人のもの、誰にも拾われなかったら2倍になって返ってくるという人気企画。「めちゃイケ」5月9日放送回では、お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之と俳優・坂上忍がこのゲームで対戦した。

岡村いわく、実はこの企画は、法律面にかなり配慮したうえで実施されたのだという。「言ってええのかわからん」と気にしつつ、「コンプライアンス的に問題があるんじゃないかと。賭博罪って誰か言うんじゃないかと(心配されていた)」と明かす。問題なく放送するために、なんと10人ほどの弁護士に相談したそうだ。

岡村は、「昔は『持ってけ100万円』、なにもなしにやってたけどね。今となっては『それ大丈夫なのか』と」と時代の変化について語る。「弁護士さんが『ここをこうたたかれたら返せませんね』って。10人中6人くらいは『大丈夫ちゃいますか』って言っても4人は『ちょっと待ってください。ここを突かれたら......』って。それを全部クリアするために、またいろんなことやらなあかんねん」とこぼし、「新喜劇で乳出せる時代はよかったなぁ」と昔を懐かしんだ。

(文/原田美紗@HEW

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