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俳優・綾野剛が5月20日放送の「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)で、学生時代は容姿にコンプレックスを抱いていたことを告白した。

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綾野剛/Go Ayano, May 07, 2015 : 映画「新宿スワン」(園子温監督)のジャパンプレミア 舞台あいさつ=2015年5月7日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


綾野は、「コンプレックスというものを中学、高校のときはすごく持っていた。見た目だとか......」とかつて自身の容姿について悩んでいたことを明かす。人気俳優の意外な過去に共演者たちは驚き。お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一たちから「俺らの前でよくそんなこと言えますね!」といったツッコミが飛んだ。

かつてはコンプレックスに悩まされた綾野だが、ここ5年ほどで考えが大きく変わったという。「(役者ではない)自分の(個人に関する)ことがまったく必要じゃなくなったんです。コンプレックスは役にとってすべて武器になるので、役に応じてコンプレックスが使えますし」とネガティブな感情さえ俳優として前向きに受け止めるようになったことを説明し、「僕は裏方であって役が主役なので、もうコンプレックスがないんです」と語った。

なお、綾野の告白に心理評論家の植木理恵氏は「人は優れている部分に限ってコンプレックスを持つんですって。ギターを弾くのに長けている人は、そこにコンプレックスを抱きますし」とコメント。この言葉を受けてブラックマヨネーズの吉田敬は「それはやっぱり自分の見た目がいいってわかってらっしゃるんですよ。デコポンみたいなできものできたことないでしょ?」とさらに綾野をイジった。

(文/原田美紗@HEW

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