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再び入院したタレント・藤崎奈々子が5月29日にブログで、チョコレート嚢胞の摘出手術を受けたことを明かした。

サムネイル

藤崎奈々子/Nanako Fujisaki, May 12, 2009 : during the Japan premiere for movie "Star Trek" in Shinjuku, Tokyo, Japan. (Photo by AFLO) [1045]
写真:アフロ


今年2月に子宮内膜症で入院した藤崎だが、5月28日にまた入院したことを発表。症状や病名などについては明かしておらず、「入院するまでも結構大変」「生まれて初めてこんな短期間に検査をしまくりました」「2リットルの下剤を飲む」といった言葉から、ネット上では、子宮内膜症とは別の重病を疑う声も上がっていた。

藤崎は5月29日、再びブログを更新。チョコレート嚢胞の手術を受けたことを報告した。チョコレート嚢胞とは、卵巣内にできる子宮内膜症のことで、今回も子宮内膜症での入院だったらしい。藤崎は、入院前の検査の多さや、下剤を飲んだのは、嚢胞と腸との癒着が激しい可能性が高かったからだと説明した。

「腸を切った場合は一時的に人工肛門になるかもしれない」など医師から事前にさまざまな説明を受けて、診察室はかなりどんよりとした雰囲気にもなったそうだが、「結局手術した結果は、癒着が思っていたよりもだいぶマシだったようで腸も切らずに済んで、チョコレート嚢胞も無事取れていました」とのこと。その後更新したブログでは、絶食が明けたことなどを伝え、順調に回復している様子を見せた。

参考:日本子宮内膜症協会公式サイトより

(文/原田美紗@HEW

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