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タレント・矢口真里が5月31日深夜放送の「芸能人(秘)ヒキダシバラエティ★あけるなキケン★」(TBS系)に出演。不倫騒動の前にも一度謹慎処分を受けたことがあると告白した。

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矢口真里/Mari Yaguchi, Mar 22, 2015 : 「全身脱毛革命サロン・脱毛ラボ」の会見に登場した矢口真里さん=2015年3月22日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


バラエティで活躍するようになったきっかけについて、矢口は「私、アイドルなのに2回謹慎を受けてるんです」と語りだす。実はモーニング娘。時代にも熱愛が報じられて、2カ月ほど謹慎生活を送った経験があると明かした。

謹慎で途方に暮れていた矢口。そんななか事務所から電話がかかってきて、「1カ月くらい丸々バラエティの仕事を入れたから。今回は事務所の力で入れたけど、2回目からは自分の力でとってこい」と伝えられたのだという。このスパルタ教育は、事務所が用意した"禊(みそぎ)"ということだったのか。こうして矢口はバラエティの世界に仲間入りすることとなった。

お笑いタレント・小籔千豊は「じゃあ2回目の謹慎も『ドンと来い!』でしたでしょうね。前みたいな感じでやったらいけるっしょ、みたいな......」と矢口をイジり、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭も「謹慎慣れしてるから」とそれにのっかる。矢口は「規模が違いますから!(2回目の謹慎は)世界レベルのもの」と笑って否定した。

(文/原田美紗@HEW

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