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お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が6月2日深夜放送のラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ)で、歌舞伎俳優・片岡愛之助との破局騒動でバッシングを受けるタレント・熊切あさ美に同情を示した。

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爆笑問題, 太田光/Hikaru Ota, January 29, 2007 : Japanese comedian Hikari Ota, member of the comedy duo Bakusho Mondai, speaks during an interview in Tokyo January 29, 2007. Ota is a rare breed in Japan, where political satire is uncommon among mainstream entertainers. REUTERS/Michael Caronna (JAPAN) [2100]
写真:Reuters/AFLO


片岡と破局したと報じられた熊切だが、本人は5月29日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、「別れ話になったことはない」と涙ながらに主張。片岡は女優・藤原紀香との熱愛が報じられており、事態は泥沼の様相を呈している。

だが、ネット上では、一見被害者に思える熊切を「往生際が悪い」と批判する声が一部で上がっている。また、芸能界でも俳優・坂上忍が「空気読めよって話」、タレントのデヴィ夫人が「人前で泣くのは、同情を買うためかしら」と厳しい発言をしている。

まさに"泣きっ面に蜂"状態となってしまった熊切に、太田は笑いつつも「かわいそうだな、あれな」と同情。「あんなにひどい目にあったのに、なんでバッシングされなきゃなんないんだ」とコメントする。相方の田中裕二も「『売名行為じゃねーか』とか言われちゃってるよね」と相づちを打ち、太田は「そんなことはないと思うけどね......」とつぶやく。「当人同士しかこういうことは、わからないですからね」と念押ししたうえで、「絶対に男はキチッと別れを言うべきだと思う」と語った。

また、熊切側に同情する見方はほかにもあり、6月2日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)では、タレント・北斗晶が、片岡にもあいまいな部分があったのではないかと指摘して「(熊切が)別れてないって言って当たり前だよ」と発言。タレント・岡本夏生も「ファジーなニュアンスで別れるのは、もっとも男の汚い別れ方なのよ!」と片岡をバッサリ切っている。

(文/原田美紗@HEW

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