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元女子プロレスラーでタレントの北斗晶が6月4日にブログで、東京ディズニーランドでファンからの写真撮影の頼みをすべて断った理由を明かし、理解を求めた。

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佐々木健介/Kensuke Sasaki and 北斗晶/Akira Hokuto, May 25, 2015 : 映画「夫婦フーフー日記」(前田弘二監督)のイベントに登場した佐々木健介さん(左)と北斗晶さん=2015年5月25日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


同日、夫である元プロレスラーでタレントの佐々木健介と、結婚記念日を祝うために東京ディズニーランドでデートをした北斗。園内で撮影したツーショットなど仲睦まじげな写真とともに、「これからも手に手を取り合って、仲良くやっていきます」と幸せそうにつづっている。

園内では、多くの人々から撮影を求められたという。北斗は「この仕事をしている上ではとても有難い事です」と前置きしたうえで、「夢の国には、沢山の可愛い可愛いキャラクターがいます そんな中で、沢山の人があたし達の回りに集まって写真を撮る事は、ディズニーランドで一生懸命働く皆さんに大変失礼になる行為になると思います」と自身の考えを示す。そのため撮影の依頼はすべて断ったそうだ。

北斗は、「夢の国では、キャラクター以外の者が目立つ行為は、絶対に宜しくないと思っています 写真を断られて腹が立った方もいるかと思いますが、どうぞご理解の程 宜しくお願い致します」とファンに理解を求め、さらに「出来ましたら、目立つ仕事をされてる方々が夢の国に居るのを見かけた時は、皆さんと同じく夢を見させてあげてくださいね」と続けた。

北斗の心遣いにネット上では、

「完璧な正論」
「これぞまさに気遣いに長けた大人の対応ですね」
「自分たちの都合だけでなく、園の立場も考慮しての対応。素晴らしいよね」

といった称賛の声が上がっている。

(文/原田美紗@HEW

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