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カーヴィーダンスの考案者として知られるボディメイクトレーナーの樫木裕実さんが6月16日に公式サイトで、スタッフとのトラブルの末に独断でスタジオ閉鎖を決定したとの報道を否定した。

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樫木裕実/Hiromi Kashiki, Apr 17, 2013 : 女性セブンの50周年感謝イベントに登場した樫木裕実さん=2013年4月17日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


2013年にプロデュースしていたスタジオが閉鎖した樫木さんだったが、昨年5月、渋谷に新スタジオ・シミュレーションカーヴィーホームをオープンさせた。しかし、6月16日発売の『女性自身』は、トレーナーたちとギャラの支払い方法をめぐってトラブルが起こり、樫木さんが実質的な"全員クビ"通告として6月末でのスタジオ閉鎖を決定したと報じた。

樫木さんは、「今回の報道を受けて」と題した発表文を公式サイトに掲出。トレーナーへのギャラの支払い方法を変更、トレーナーからギャラについて抗議を受けたという事実はないことを明言した。6月末での閉鎖は事実だが、「7月以降の動向はスタッフとも話し合い、6月末で渋谷のスタジオの運営は終了し一つの箱ではなく各々独立して頑張ることになったのです。私が一方的に決めたことではありませんと断言します」と円満なものであることを強調。「実質的な全員クビという通告というのは事実無根であります」と報道内容をキッパリ否定した。さらに「この件につきましては、弁護士と法的手続きを進める方向で検討をしているところです。今後の方針が決まりましたら、なんらかの形でご報告させて頂く予定です」と法的措置も検討していることを伝えた。

(文/原田美紗@HEW

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