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モデルで女優の広瀬すずが6月18日に放送された「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)で、デビュー当初は仕事が嫌いだったことを告白した。

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広瀬すず/Suzu Hirose, May 27, 2015 : 写真集「海街diary」発売記念トークショーに登場した広瀬すずさん=2015年5月27日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


広瀬は姉である女優・広瀬アリスの出演するファッションショーに遊びに行った際、現在所属する事務所の社長と出会った。その後社長から雑誌『Seventeen(セブンティーン)』のオーディションを受けることを勧められ、断りきれず頷(うなず)いたのだそう。そして広瀬はオーディションに見事合格。晴れて芸能界デビューしたものの、当時の広瀬は8年間もバスケットボールを続けていたバスケ少女。CMの撮影が重なってしまい試合に行けず、「仕事なんか嫌だ」と泣きじゃくったこともあった。

広瀬は「最初の1年半くらいは仕事が好きじゃなかった」と続ける。しかし、初主演ドラマ「学校のカイダン」(日本テレビ系)で俳優の須賀健太と共演したことが転機になったという。広瀬は「ふたりで演じるシーンをやったときに、同じシーンを何回もやっているのに吸い込まれる瞬間があった。この人すごい、同世代のなかでも一番お芝居上手だなって」と衝撃を受けたことを明かした。そして「感動したぶん、負けたくないと思った。そうしたらお芝居が楽しくなってきた」と今では仕事が好きになったことを明るく語る。大好きだったバスケットボールも15歳の誕生日でキッパリ辞めてしまったそう。仕事に打ち込むことを決意したのだろう。

(文/おきざきみあ@HEW

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