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お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓が6月20日深夜に放送された「ゴッドタン」(テレビ東京系)で、バラエティ番組「はねるのトびら」(フジテレビ系)メンバーでの飲み会で起きたケンカ騒ぎを暴露した。

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鈴木拓/Taku Suzuki(Drunkdragon), Feb 14, 2013 : 映画「逃走車」のヒット祈願イベントに登場した鈴木拓さん=2013年2月14日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


鈴木は「『はねる』ってとにかく仲悪いんですよ」と言い放つ。共演者から「違うでしょ、仲良いよ!」とツッコまれ、「みんな仲良いけど、キングコングだけは仲が悪い」と訂正したものの、メンバーたちが大揉(も)めした飲み会のエピソードを披露した。

「はねトび」放送当時、お笑いトリオ・ロバートの山本博の「みんなで仲良くなるために飲み会をしよう」という提案により、番組終わりに親睦会を開くことになった。だが、その席でロバートの馬場裕之がスタッフと衝突し、今にも殴り合いそうなケンカが勃発。全員で馬場らを制止し、なんとかその場は収まった。

だが、今度はキングコング・梶原雄太が山本に「お前があんな会を開かなかったら、みんながケンカすることなかっただろうがよ!」と詰め寄った。これには山本も「いい加減なめんじゃねえぞ」と怒り心頭で、ふたりは睨(にら)み合いに。鈴木はその場で山本に肩入れしたそう。「なんだか関係のない俺が頭にきて『おい梶原てめえ、殺すぞ!』って入ってちゃった」と怒りのあまり自分もケンカに乱入したことを告白し、共演者からは笑いが上がった。

(文/おきざきみあ@HEW

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