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タレント・矢口真里が6月24日に放送された「テレ東音楽祭(2)」(テレビ東京系)で、3年ぶりにモーニング娘。OGとしてパフォーマンスした。矢口は6月25日にブログで、番組出演にあたってかなりの不安があったことを明かした。

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中澤裕子/Yuko Nakazawa, Feb 16, 2014 : =2014年2月16日撮影 「MUSIC FESTA vol.2」
写真:まんたんウェブ/アフロ


同番組には、矢口のほか辻希美、保田圭、吉澤ひとみなどメンバー9人が出演し、モー娘。OGの一夜限りの復活が実現。テレ東限定モーニング娘。スペシャルメドレーとして、「抱いてHOLD ON ME!」「LOVEマシーン」「恋のダンスサイト」「ハッピーサマーウェディング」の4曲を熱唱した。「恋のダンスサイト」での矢口の決めぜりふ"セクシービーム"では、客席から歓声が上がった。

自身は出演しなかったが、初代リーダー・中澤裕子も自宅で放送を見守っていたらしい。「OGのメドレー 客観的に観たの初めてかも... ヤバいー なんか仲間たち観て 感動してるし」としみじみ。「矢口 セークシービーム 泣けた なんか 泣けたよ なんか嬉しかった おかえり って感じ」(原文ママ)と昨秋に芸能界復帰を果たした矢口をねぎらった。

また、矢口も6月25日にブログで同番組出演を振り返り、「実はとゆうと、約3年ぶりの歌番組だったので、本番前まで緊張と怖さと戦っておりました。私がここにいていいのだろうかとも何回も思いました」と告白した。だが、「だけど、楽屋に入った瞬間、大好きな仲間達とスタッフさん達が昔と変わらない雰囲気で迎えてくれた時、自然と気持ちが楽になりました」とのこと。また、「そして、ステージに立った時、お客さん達が笑顔で手を振ってくれて、本当に救われました。声援と笑顔を本当に本当にありがとうございました!!自信になりました」と観客に感謝を述べた。

矢口は中澤のブログについても把握しているようで、「ゆうちゃんからのメールやブログも感動しました」と語る。「いつまでも、ゆうちゃんは私達の最高のリーダーです 今度はゆうちゃんや他のメンバーともいつか」と呼びかけた。

(文/おきざきみあ@HEW

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