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T.M.Revolutionこと歌手の西川貴教が6月29日にTwitterで、自身のアンコールに対するスタンスをあらためて説明した。

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西川貴教/Takanori Nishikawa, Jul 29, 2013 : 暴風と吹雪の中、新曲を初披露したT.M.Revolutionの西川貴教さん=2013年7月29日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


観客の声が小さいとアンコールは行わないといったこだわりで知られる西川だが、どうやら6月28日に佐賀・佐賀市民会館で行われたライブでは、観客のアンコールのかけ声に西川本人が苦言を呈する事態となったらしい。

西川はライブ後、「常々アンコールに関してお答えしていますが、基本は本編で全て完結しており、チケット代はこの本編に対して頂戴しております」とアンコールへの持論を述べる。そして「更に求められ、それに応える心と心の呼応がアンコールです。本当に求めて頂ければ、いくらでもお応えします。ですから『もっと』のアピールは、強く大きくお願い致します」とライブに来るファンに理解を求めた。

さらに西川は6月29日に再度自身のTwitterで、前日のツイートについて補足説明。「お客様にアンコールを強要している訳ではなく、アンコールを頂きステージに出ると、スマホを触ったり、着席して談笑されてることがあるので」と一部観客の気持ちが足りない様子を明かし、「アンコールは演る側も義務ではありませんし、お客様も強制ではありませんよ、というそもそものお話をさせて頂きました」とつづった。

アーティストと観客、双方が心から望んでいると感じた場合にのみアンコールを行いたいという西川の意見に、ファンからは

「アンコールはあくまで善意のおまけだよね」
「『どうせアンコールあるんでしょ』的な惰性ではよくない」

という賛同の声が上がる一方、

「どうしてこんなに戦々恐々としながらLIVEに挑まなければならなくなったんだろう?」
「ライブを楽しんだ私としては後からそのように思われていたのなら逆にショックです」

と否定的な声も上がっており、議論が巻き起こっている。

(文/おきざきみあ@HEW

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