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SFアクション映画の金字塔として映画界に燦然(さんぜん)と輝く『ターミネーター』シリーズ最新作、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』の来日会見が5日、パークハイアット東京で行われ、主演のアーノルド・シュワルツェネッガーとエミリア・クラークが出席した。

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この日も筋トレをしてから会見に臨んだシュワちゃん


『ターミネーター』シリーズとしては12年ぶりの来日に、シュワルツェネッガーは「また日本に戻ってくることができてうれしい。僕のキャリアは日本に来るたびに成功する。日本が好き、『I LOVE JAPAN』」と笑顔をみせる。

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世界で最も美しい顔ナンバー1女優、エミリア・クラーク


本作では、シュワルツェネッガー演じる30年前の「T-800ターミネーター」と戦うシーンが見どころとなっているが「今の自分と昔の自分が戦うというのは素晴らしいアイデアだと思った。撮影もしっかりおこなうことができて、信ぴょう性をもった映像に仕上がりました」と作品の出来(でき)に満足そうな表情を浮かべる。

シュワルツェネッガーの言葉どおり、新旧「T-800ターミネーター」の対決は胸躍るシーンとなっているが、その映像に説得力を持たせることができたのも、本人の素晴らしい肉体があってこそ。この日も、服の上からでも分かるがっしりとした肉体美は目を見張る。「トレーニングは毎日欠かしてないです。最近のホテルはジムもしっかりあるので、今日も5時半に起きて、1時間トレーニングをしてきたんだよ」と驚きの発言。

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7月10日公開『ターミネーター:新起動/ジェニシス』主演のアーノルド・シュワルツェネッガーとエミリア・クラーク


そんなシュワルツェネッガーのストイックさに初来日を果たしたサラ・コナー役のエミリアも脱帽。「想像以上にすてきな滞在になっています。日本は素晴らしい国。そんな場所に、シュワルツェネッガーさんと一緒に来られてラッキーです」と笑顔を見せると「アクションやトレーニングなど、これまで無縁だったので大変でした。まずは銃の扱い方を学びました。スタントはなるべく自分でやろうというのがわたしのスタンスなので、自分の中にある筋肉を見つけることからはじめました」と撮影の苦労話を披露。

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「ターミネーター」30周年に感慨ひとしおのシュワちゃん


激しいアクションシーンも見どころだが、エミリアとシュワルツェネッガーの親子に近い関係も本作の魅力のひとつ。シュワルツェネッガーが「二人のエモーショナルな関係、感情に訴える映画になっています。それもエミリアが上手にサラを演じてくれたからこそ」とたたえると、エミリアも「サラを演じるにあたって、シュワルツェネッガーさんに『いい仕事をしたね』といわれることがわたしの目的だったので、よかった」と安堵(あんど)の表情を浮かべていた。

『ターミネーター:新起動/ジェニシス』は7月10日(金)より全国公開

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