ここから本文です

HKT48・指原莉乃が7月22日深夜放送の「僕らが考える夜」(フジテレビ系)で、記者風の男性に盗撮された際に自身がとった対応について明かした。

サムネイル

指原莉乃/Rino Sashihara(HKT48), Jul 06, 2015 : 「ニッポンのナゼを大解決!バッ地理ゼミナ~る」の会見に登場した指原莉乃さん=2015年7月6日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


同番組では、「危険をおかしてまでスクープを撮る必要はありますか?」というテーマで報道のあり方についてAKB48メンバーたちが討論した。そのなかで指原は、「この間美容室に行ったとき、目の前に男の人がいて、『パシャッ』って音がしたから明らかに(こっちを)撮ってた」と話し始めた。携帯電話のカメラを使っていたが、男性はいかにも記者という風貌(ふうぼう)だったそう。そのため指原はなんと相手の写真を撮影し返し、後でいろいろな編集部のスタッフに「この人知ってる?」と確認をとったのだと明かした。

結局どの編集部の人間も男性のことを知らなかったそうだが、指原は「確認するためにも撮っておいたほうがいいです」「撮られたとわかったら撮っていいかな」と持論を展開させた。

なお、指原は6月9日にTwitterに「いますごい尾行されてるんだけど。。へたすぎて、ばれてますよ しゃしんとってるのも、わかってますよ」と投稿。怪しげな男性に美容院からつけられていると"実況"していたが、「僕らが考える夜」で話したエピソードの際のツイートだと思われる。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ