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ロードバイクからの落車事故で1カ月間休養することを発表したお笑いトリオ・安田大サーカスの団長安田が7月22日に自身のブログで、「目を見開き痙攣していた」と事故直後の壮絶な状況を明かした。

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団長安田/Dancho-Yasuda(安田大サーカス/Yasuda Dai Circus), Jun 10, 2014 : 東京・新宿駅前で行われた「凍らせ芸人グランプリ2014」=2014年6月10日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


団長安田は7月19日に山形県で開催された「温海トライアスロン大会」に参加したが、ロードバイクからまさかの落車。7月22日のブログでは事故当時を振り返り、「自分では覚えてないのですが 落車後目を見開き痙攣していたようです」と壮絶な状況を明かした。

団長安田はそのまま救急車やドクターヘリで病院の集中治療室に搬送されたそう。「お話はしているものの記憶がぶつ切れな感じでトイレに行くのもやっとな感じ目をつむるとグルグル回るし食事も取れない 2日立ってやっと食事が出来るようになりました!!」(原文ママ)と厳しい容体だったことを語る。

また、「ヘルメットをかぶっていなかったらどうなってたやろ? と思うとゾーとしますほんとヘルメットに命を救われたんやなーとヘルメットを見ておもいました!! 皆さんヘルメットの力は偉大です!! レース以外でも装着する事をオススメします」と死の可能性もあったことをつづった。

団長安田は、迷惑をかけた関係者に謝罪するとともに、自身の事故のせいでトライアスロンのイメージが悪くなることを心配。「危険も隣合わせですがほんと楽しい素敵な素晴らしいスポーツなのでご理解してほしいです!!」と呼びかけた。

(文/おきざきみあ@HEW

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