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お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が7月23日に放送されたラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送系)で、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔のストーカー事件に言及。自身もかつて追っかけに迷惑行為を受けたことがあると明かした。

サムネイル

岡村隆史/Takashi Okamura(ナインティナイン/NINETY-NINE), Apr 10, 2014
TBS系の新バラエティー番組「アイ・アム・冒険少年」の取材
写真:まんたんウェブ/アフロ


村本につきまといなどストーカー行為を繰り返していた女子大生が逮捕されたニュースについて話題をふられた岡村は、「俺なんか何回もあるもん」と過去の追っかけ被害エピソードを披露した。

当時幡ヶ谷のオートロック付きの家に住んでいた岡村は、「オートロックがあるからええやろ」と玄関の鍵をかけていなかった。すると突然ふたりの女性が扉を開け、ワイン片手に「今から飲みませんか?」と誘ってきた。岡村は「アカンアカンアカン!」と断り、扉を閉めたのだという。

さらに岡村は、スケジュールや連絡先を書いていた手帳をファンに盗まれたこともあると告白。当時銀座7丁目劇場のホテルに暮らしていた岡村だったが、ホテルの清掃員が玄関を開けっ放しにして部屋の掃除をしている間にファンが侵入してシステム手帳を盗み出してしまったのだという。岡村は「それはストーカーうんぬんというより泥棒だった」と話すものの、昔は今の時代よりファンと芸人の距離が近かったと振り返った。

そういった自身の経験をふまえてか、岡村はストーカーについて「昔から追っかけというか......ファン、ストーカー、これらは紙一重みたいなところがある。だからこっちがストーカーって思えばストーカーだし、ファンの方、応援してくれている方って考え方もできないこともないと思う」と自身の見解を述べる。村本がストーカーを通報したことについて「よっぽどだったんやろうなぁ。今の時代の事件という感じがする」と語り、現代の方が追っかけ行為に対して厳しい時代になっているのではないかと考察した。

(文/おきざきみあ@HEW

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