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「カーヴィダンス」の考案者でボディメイクトレーナーの樫木裕実氏が7月24日に自身のブログで、光文社『女性自身』のウェブサイト版から自身を「銭ゲバ」と報じる記事が無事削除されたことを報告した。

サムネイル

樫木裕実/Hiromi Kashiki, Apr 17, 2013 : 女性セブンの50周年感謝イベントに登場した樫木裕実さん=2013年4月17日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


樫木氏は、6月16日発売の『女性自身』に掲載された「腹心スタッフも激怒した 銭ゲバ仕打ち」とする記事の中で、スタッフとギャラをめぐり金銭トラブルを起こしたと報じられた。樫木氏はこれを事実ではないとして光文社を提訴する方針を示しており、まずウェブサイト版から当該記事を削除するよう仮処分申し立てをしていた。

樫木氏は7月24日のブログで、中間報告として「申し立てを受け入れ仮処分前に Web記事が削除されたことを皆さまにご報告させて頂きます」と事態に進展があったことを伝えた。さらに「これまでも週刊誌などに事実無根の記事が書かれていても 周りの方々の意見や思いを尊重して特に抗議もせずに放置してきました しかしこのような記事で私以上に胸を痛めてる方々もいると 痛切に感じて、やはり私が覚悟を決めて立ち上がる必要があると考え 今回初めて裁判手続きを行いました」と裁判手続きに踏み切った心情を説明。「状況に進展がありましたら皆さまにご報告させて頂きます。これからも健康大国を目指して生涯かけて発信して参ります」とつづり、ブログを締めた。

(文/おきざきみあ@HEW

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