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お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子が7月27日、TBS系「ゴゴスマ -GO GO!Smile!-」に生出演。自身が挑戦した「FNS27時間テレビ2015」(フジテレビ系)での88kmマラソンに「本当に走っていたのか」との疑惑がかけられていることを嘆いた。

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大久保佳代子/Kayoko Okubo(オアシズ/Oasiz), Jan 11, 2015 : 映画「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」(デビッド・コープ監督)の公開アフレコ=2015年1月11日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


大久保は、7月25日・26日に放送された「FNS27時間テレビ2015」で88kmマラソンに挑戦して見事完走した。

大久保は月曜レギュラーを務める「ゴゴスマ」で共演者たちから頑張りをねぎらわれた。その際、石井亮次アナから「インターネット上では『本当に走ったのか』と(言われている)......」と疑惑について話を振られたが、大久保は「馬鹿野郎!」と一蹴した。

番組終盤では、大久保が「私も言いたいことがある」とマラソンの裏側を明かした。完走していないのではないかというネット上のうわさに対して、「人間不信になりますよ。マラソンで若干いい人(というイメージ)になったんですけど、逆になんでこう思うのかと思っちゃいます」とこぼした。大久保が走るシーンが少ない、顔があまり乱れていない、受け答えに余裕があるといった点から疑惑が浮上してしまったようだが、大久保は「ざっくり言うと私のマラソンのポテンシャルがすごかったんですよ。何時までにこの目的地に着いてほしいっていうときに、ちゃんと着くか、なんならちょっと前倒しで着くんですよ。そうするとコントのリハーサルしましょう、メイクもキチッと直しましょうってなるし......」と反論。自身が懸命に走った結果、時間的余裕が生まれてしまって、逆に必死な感じが薄れてしまったのではないかと分析した。ファンデーションも舞台で使われるような強力なカバー力のものを使っていたそうだ。

なお、大久保は27日放送の「白熱ライブ ビビット」(TBS系)でも、ミュージシャンの泉谷しげるから「本当に完走したのか?」と疑われ、「本当に走ってましたよ!」とキッパリ。一時は熱中症になりかけたと告白した。

(文/原田美紗@HEW

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