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お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が7月27日の深夜に放送されたラジオ番組「ウーマンラッシュアワー村本大輔のオールナイトニッポン」(ニッポン放送系)で、ストーカー事件について、一時期ノイローゼ気味になるほど参ってしまっていたことを明かした。

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村本大輔/Daisuke Muramoto(ウーマンラッシュアワー/WOMAN RUSH HOUR), Mar 02, 2015 : 「よしもと男前ブサイクランキング2015」=2015年3月2日撮影 男前部門2位
写真:まんたんウェブ/アフロ


村本のストーカー被害を受けて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史もラジオ番組で、「俺も何回もある」と自身が過去に出会った過激な追っかけファンのエピソードを披露していたが、村本は「岡村さんがこの前しゃべっていたのとは違うんです。そういったエピソードトークや、過激なファンの話じゃない」と発言。自身はもっと深刻な状態に陥っていたと明かした。

村本は、「渋谷のスクランブル交差点とかを歩いていると、人と人の間に犯人の顔が見える錯覚におちいるんです。若干自分がノイローゼになっている感覚」とストーカーの影に悩まされていたことを告白する。

また、喫茶店に行った際に、誰も座っていない端の席にストーカーがいるような感覚になってしまったこともあるのだという。さらに悪夢も見たそうで、「劇場でひとりでトークをしていると、お客さんのひとりが『村本さん。変な人がいます』ってざわざわしてるんです。そうしたら女の人が出刃包丁を持って立ち上がってきて、僕の首に包丁を刺す。そういった夢を何回も見るんですよ。それくらい恐怖心でいっぱいだった」と当時を振り返った。

報道によると今月21日までに、村本につきまといなどのストーカー行為を働いた疑いのある24歳の女子大生が警視庁に逮捕された。

(文/おきざきみあ@HEW

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