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"はるかぜちゃん"ことタレントの春名風花がTwitterを終了することがわかった。7月28日、今後はブログに移管するとTwitterで発表された。

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春名風花/Fuuka Haruna, Jul 10, 2013 : 劇場版アニメ「ガラスの仮面ですが THE MOVIE 女スパイの恋! 紫のバラは危険な香り!?」(谷東監督)の舞台あいさつに登場したはるかぜちゃんこと春名風花さん=2013年7月10日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ



春名は子役時代からTwitter上で、いじめや教育などに対する鋭い発言や問題提起で人気を博していた。しかし、一方ではそれを面白くないと思うアンチも多く、ユーザーから寄せられるリプライのなかには誹謗(ひぼう)中傷なども多く含まれており、殺害予告を受けた春名が警察に通報するなど大きなトラブルになることも多かった。

そうした炎上を受けてか、春名のTwitterアカウントで7月28日に、スタッフによるツイートとして「いつも応援ありがとうございます! 本日をもちまして、アメーバブログ『ふわふわふうか』に移管します。今までありがとうございました!!」と発表された。

春名は今年1月に一度Twitterを休止しアカウントを削除したものの、事務所の移籍に伴い復帰している。だが7月には再び一般のTwitterユーザーとトラブルに。その後「中学に行けなくなりました」と過激なアンチなどによるさまざまなリスクを鑑みた結果、通学を控えることになってしまったと伝え、それが春名本人の最後のツイートとなった。

Twitterからブログへの移管について、ファンからは

「お疲れ様。いろいろ面倒だったねえ」
「今までも怖いことが沢山あったのによく続けてくれたね」
「まずは本人の安全です。これからも応援しますよ」

といった春名をねぎらう声も上がっている。

(文/おきざきみあ@HEW

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