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「モーニングバード」(テレビ朝日系)を9月いっぱいで降板すると報じられた赤江珠緒アナウンサーが7月30日にラジオ番組「たまむすび」(TBS)で、自ら希望しての降板であることを明かした。

そもそも赤江は、番組が開始した初期の頃から、降板を考えていたのだという。「モーニングバード」が放送開始したのは2011年。その1年後に「たまむすび」のオファーを受けた赤江は、「ふたつの帯番組は無理」とどちらかを諦めることを考えた。赤江は朝日放送時代にあまりラジオ番組を経験しなかったことを後悔しており、結果「たまむすび」を選ぶことに決めた。そのため2012年の段階で一度「モーニングバード」の方を辞退したいとテレビ朝日に打診した。

だがテレビ朝日に「もうちょっと一緒にやりましょう」と引き止められ、「半年だけならなんとか」とひとまず続投することに。赤江は「半年って言っているうちに『もうちょっと一緒に走りましょうよ』『もうちょっと、もうちょっと』って言ってくださって、気がつけば4年間も『モーニングバード』を続けていた」と語った。

また、2012年の段階で降板を諦めたもうひとつの理由として、当時うわさされていた赤江と羽鳥慎一アナウンサーの不仲説も挙げた。「このまますぐ辞めると、番組に迷惑かけるかもしれない」といった思いから今まで番組を続けていたことを明かした。

赤江はふたつの帯番組を抱えることについて「やっぱりちょっとふたつ帯っていうのは......毎日毎日自転車操業みたいな状態だった。自分のなかではオーバーワークで、体力の限界みたいなね」と語る。今回の報道については、「テレビ朝日さんには本当にご恩があって、とくに問題もない。変なふうに騒がれて『羽鳥さんと......』とか言われると申し訳ない。一切何の不満もございません」と円満な形での降板であることを明言した。

(文/おきざきみあ@HEW

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