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AKB48・川栄李奈が8月3日深夜放送のTBS系「有吉AKB共和国」で、同グループの次期総監督である横山由依が嫌いだった過去を告白した。

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川栄李奈/Rina Kawaei(AKB48), May 23, 2015 : 東京スカイツリーの3周年を記念したラジオ番組の公開収録=2015年5月23日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


川栄の「横山さんのことすごく嫌いだったんですよ」という爆弾発言に、横山は思わず苦笑いする。川栄はグループの11期生で、横山は9期生。横山が先輩であることは事実なのだが、その態度に違和感を覚えることがあったらしい。

川栄が横山に苦手意識をもつようになったのは、ある日のダンスレッスンがきっかけ。グループに加入したばかりの川栄たち11期生がダンスに四苦八苦している場に、突然横山がやってきて「先輩っぽくする感じ。『後輩に教えたるぞ』みたいな」というようにさっそうと踊り始めたのだという。とはいっても川栄たちは、そもそもダンスの基礎からわからず「踊りたくても踊れない」という状態。しどろもどろになっていると、ダンスの先生に「なんで由依ちゃんがこんなに頑張っているのに皆やらないの? 由依ちゃんのこの汗見て! 皆は全然汗かいてない!」と叱りつけられてしまった。そのとき川栄は「なんでこの人(横山)きたの?」「見せつけにきた」と感じたという。それからレッスンのたびに「今日って横山さん来るの?」と仲間たちでヒソヒソ話し合ったそうだ。

横山だけでなく、横山の同期のAKB48・島田晴香もよく後輩のレッスンをのぞきにきたそうだが、川栄と同じ11期生のAKB48・小嶋菜月は「研究生の間は先輩がレッスンに来ることって本当に怖い」と語る。横山はよかれと思って踊っていたのだろうが、後輩たちにただプレッシャーを与えるだけの結果になってしまっていたらしい。後輩たちに自分のダンスを見せつけることをお笑いタレント・有吉弘行に「ドヤ顔ダンス」とイジられて、横山は大笑いだった。

(文/原田美紗@HEW

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