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4人組ロックバンド・SEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseの歌声をもとにした「VOCALOID4」用の歌声ライブラリ『VOCALOID4 Library Fukase』の開発が進められていることがわかった。ヤマハが8月4日、発表した。

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Fukase(SEKAI NO OWARI), Jun 25, 2014 : 「文化人・芸能人の多才な美術展」のオープニングセレモニーに登場した「SEKAI NO OWARI」のFukaseさん=2014年6月25日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


「VOCALOID」は、ヤマハが開発した音声合成技術、およびその技術を応用したソフトウエアの総称で、メロディと歌詞を入力することで歌声を作り出すことができる。歌声ライブラリとは、その歌声のもととなる人間の声のことで、これまでヤマハからは歌手・坂本美雨の声をもとにした『Mew』、女優・柴咲コウの声をもとにした『ギャラ子 NEO』、歌手・小林幸子の声をもとにした『Sachiko』がリリースされている。

そして、この度Fukaseの声をもとにした歌声ライブラリが新たに開発されることになった。製品の発売に先駆けて、製品のシンボルキャラクターの一般公募が8月4日~31日にイラストコミュニケーションサービス「pixiv」で行われる。大賞受賞者は製品イラストなどを担当するオフィシャルイラストストレーターに採用される予定だ。

(文/原田美紗@HEW

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